いずれも、掲載されている求人から算出したシステムエンジニアの年収水準(中央値)。出典:求人ボックス給料ナビ「システムエンジニアの年収・時給」沖縄県/東京都(2026年9月2日更新)。参考値です。
一人が抜け出しても、
構造は変わらない。
同じ仕事をしていても、
沖縄というだけで報酬が下がる。
この構造は、一人が転職や独立で抜け出しても変わりません。沖縄で働くエンジニア全体の価値が上がって、はじめて変わります。だから私たちは、事例をひとつずつ積み上げています。
エンジニアとしての価値を上げる。
目的はそれだけです。
その結果として報酬が上がることを目指しています。
技術力を上げる
勉強会を開きます。聞いて終わりではなく、手を動かして持ち帰れるものを扱います。
選択肢を広げる
副業・転職・昇進。稼ぎ方の手段を知る場をつくります。どれかを推すことはしません。今は本業に集中する、も立派な選択です。
長く関わる
短期の案件マッチングではありません。仕事や家庭のフェーズに合わせて、関わり方を変えられる場所を目指しています。
- 名称
- 沖縄エンジニアHUB(OKINAWA ENGINEER HUB)
- 発足
- 2026年5月
- 活動地域
- 沖縄県
- 活動の位置づけ
- 地方創生(地域創生)・沖縄振興の文脈にあるIT人材育成の取り組み。県内エンジニアの育成と定着、県外への流出の抑制を目的としています
- 参加費
- 無料
- 第1回イベント
- 2026年8月12日/エンジニア10名が参加(浦添市)
- 勉強会情報
- connpass グループ「沖縄エンジニアHUB」で公開しています
- メディア出演
- 2026年8月/FMコザの番組にゲスト出演(アーカイブ)
- お問い合わせ
- [email protected]
まずは覗きに
来てください。
沖縄で働いている、または沖縄から働きたいエンジニアなら、どなたでも参加できます。所属や経験年数は問いません。
沖縄で働くエンジニアが、
長く関わり続けている場です。
県外に出なければ収入が上がらない。この状態を変えることが活動の目的です。人材を県外へ流出させず、沖縄に住んだまま所得を上げる。地方創生と沖縄振興が扱ってきた課題を、エンジニアという職種に絞って引き受けています。企業・自治体にとっては、県内IT人材の育成と定着への関与として位置づけられる活動です。
次のようなご相談をお受けしています。
県内エンジニアとの接点がほしい
開発を任せられる人を探している、自社を知ってもらいたい。実務のエンジニアが集まる場です。リモート前提のご相談も歓迎します。
会場をご提供いただける
平日夜に10〜30名が入れるスペースを探しています。第1回は県内企業にご提供いただきました。
スポンサーとしてご支援いただける
イベントでの企業紹介・登壇枠、資料とサイトへのロゴ掲載、参加エンジニアとの接点でお返しします。
立ち上げから間もない規模です。できることは限られますが、お返しできるものは事前に明記してお渡しします。